疲れた現代人の心を癒すセラピストになるには

ドクターと看護師

優秀な医療スタッフを養成

大阪医専大学は多彩な医療スタッフを養成する専門学校で、職業実践専門課程の数の多さが特徴です。国家試験の合格保証制度や完全就職保証制度でも知られており、転職や再就職の相談も含めて幅広いフォローを受けられます。

カウンセリング

学校で学ぶ前の予習が大事

心理学関連の資格を取るためには大学や大学院、またはセミナーに通って学ばなければ取れないものが多くあります。もし学校に通って学ぶ場合は、通う前にある程度の予備知識を頭に入れておくと勉強しやすくなります。

女性

優れた医療技術者を目指す

太田医療技術専門学校では、医学の基礎を学ぶことに力を注いでいます。救急救命学科では、災害訓練に参加するなど、現場で即戦力になる訓練が受けられるなど、独自のプログラムが魅力的です。奨学金制度があるので、将来医療に携わりたい人は、太田医療技術専門学校で学びましょう。

医療関係の資格を考える

レディ

人を癒す医療

医療の仕事も幅広いです。病気を直接的に治す医者や、薬を処方する薬剤師もいれば、癒す、緩和することに特化した医療の仕事もあります。その中でもセラピストは近年大変人気の職業となっています。心理的なケアを中心に行います。心の問題をクライエントとともに向き合い、よりよい生活のためにサポートをしていきます。セラピストになるには、カウンセラー系の資格が民間資格として多数存在しますので、それらを取得するという手もあります。しかし、技術を保証し、安心したセラピーをクライエントに提供するセラピストになるには、臨床心理士の資格を取得することが最もよいでしょう。学校や病院で働くセラピストになるには必須の資格です。指定大学院で心理学を専門的に学び、その後財団法人日本臨床心理士資格認定協会の試験に通ることで取得することができる、心理学系の資格の中では最も難易度の高い資格です。しかし、腕を認められた、信頼されるセラピストになるには、避けては通れない資格と言っても過言ではありません。4年制大学の卒業のみで取得できる資格でないことから、あきらめる人も多くいますが、もしセラピストになることを熱望するならば、前向きに検討するべきです。セラピストになるための臨床心理士指定大学院は、1種と2種に分かれており、2種大学院には、放送大学も含まれます。大学院の2年の在学や学費などでセラピストへの道をあきらめようかと思っている人は、安価で仕事をしながら在学できる、通信制の放送大学も視野に入れて進路を検討するとよいでしょう。